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新着情報

技術情報AIを活用した道路橋メンテナンスの効率化に関する共同研究を開始します

弊社は、加速度的に発展するAI技術を活用したメンテナンスサイクルにおける点検・診断・措置の信頼性向上を図るため、国立研究開発法人土木研究所及び25者と共に、「AIを活用した道路橋メンテナンスの効率化に関する共同研究」を開始します。研究期間は、2018年9月~2022年3月であり、点検AI(画像解析)の開発及び診断AIの開発を行います。

プレスリリース(PDF)

技術情報AIを活用した橋梁の劣化要因・健全性判定支援システム 研究開発中!

弊社が昨年度より取り組んでおります「AI技術を活用した橋梁劣化要因・健全性判定支援システム」が、国土交通省の「建設技術研究開発助成制度」に平成30年度も継続して採択されました。

AI技術やインフラ技術の各分野に熟知した産学官連携の体制により、同システムの開発を進めており、2019年度の実用化を目指して開発を行っています。

弊社はこれらの研究開発を通じて、社会資本(インフラ)の維持管理分野における生産性向上に貢献して参ります。

プレスリリース(PDF)

技術情報AI技術を活用した橋梁劣化要因・健全性判定支援システムの開発

弊社は、この度、建設コンサルタント分野におけるAI(人工知能)を始めとする新技術の研究開発を遂行する体制として「AI技術室」を開設し、金沢大学理工研究域近田康夫教授および日本ユニシス株式会社と協力体制を構築し、AI技術を使った「橋梁の劣化要因・健全性判定支援システム」の開発に取り組みます。

詳細については、下記の資料をご参照ください。

 

AI(人工知能)を使った橋梁の劣化要因・健全性判定支援システムの開発

1.プレスリリース【PDF】

2.システムの概要【PDF】

技術情報「平成27年度 技報(業務報告)」の技報3賞が決まりました

「技報(業務報告)」とは、弊社技術系セクションの8部署が年度代表業務1編を部内コンペの上決定し、参加希望の部署を含め審査会にて発表する技術研修会です。
発表されたものの中で、特に優秀な3編を「技報3賞」として表彰しております。
今年度の技報3賞は、下記の3名の方です。皆様、おめでとうございます。

(金賞)
「軟弱地盤の道路盛土における長期沈下対策の検討」
技術事業本部 防災構造部  川森 真弓

(銀賞)
「小さな区画整理における資金不足の原因と対応策について」
空間事業本部 用地建築部 三崎 知沙

(銅賞)
「自然環境保全のためのスモールアセスの実施と課題」
社会事業本部 地域環境部  リーダー  國本 昌宏

なお、「技報3賞」については、弊社で発行しております「技報」にて皆様に紹介する予定です。機会がありましたら、ご覧ください。

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