WHAT'S NEW

新着情報

技術情報AI 橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」提供開始

年々老朽化が進む橋梁やトンネルなどの点検業務において、点検に対応できる高度な 技術者の不足が社会課題となっております。

 

この課題解決のため、弊社では、日本ユニシス株式会社と共同で、コンクリート橋梁などのインフラ点検・診断業務の省力化と品質向上を実現するAI 橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」を開発し、6月1日より提供を開始いたします。

 

「Dr.Bridge」が提供するサービスは以下の 2 つです。

 

① 基本診断サービス
橋梁単位で業務・橋梁情報・点検写真などの登録・管理、劣化要因および健全度のAI自動診断、診断結果の保存・出力、点検調書出力など、定期点検業務を支援します。

 

② 簡易診断サービス
点検写真の登録、劣化要因および健全度の AI 自動診断、診断結果を出力します。

 

なお、サービスの内容、お問合せについては、下記URLよりお願いいたします。

 

【問い合わせ先】
(株)日本海コンサルタント AI 技術室担当室長 安藤 正幸
TEL :076-243-8258(代表)
Email: ai@nihonkai.co.jp

 

【Dr.Bridge 商品紹介サイト】

http://www.dr-bridge.ai/

 

【Dr.Bridge プレスリリースのご案内】
AI 橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」提供開始

技術情報橋梁定期点検に係る新技術(AI)活用デモを行いました

今日、5年毎の橋梁点検が義務化され、実施されているところですが、専門技術者の不足や橋梁点検費用が道路管理者の負担となっております。

このため、溝橋等特定の構造物に係る点検の合理化(省力化)と積極的な新技術活用による合理化等が打ち出されており、これを踏まえ、簡易点検制度の導入やAI技術を活用した橋梁の劣化要因・健全度判定についてデモンストレーションを行 いました。

 

<デモンストレーションの内容>

1)開催日時 令和元年10月25日(金)13:30~15:00

2)場所   七尾市役所

3)出席者  金沢河川国道事務所,石川県中能登土木総合事務所,羽咋市,宝達志水町,志賀町,中能登町,七尾市 (計15名)                                                                                                        

        NHK,日刊建設通信新聞,北國新聞,北陸中日新聞

 

<会場の状況>

 

概要説明                 参加者による体験

技術情報AIを活用した道路橋メンテナンスの効率化に関する共同研究を開始します

弊社は、加速度的に発展するAI技術を活用したメンテナンスサイクルにおける点検・診断・措置の信頼性向上を図るため、国立研究開発法人土木研究所及び25者と共に、「AIを活用した道路橋メンテナンスの効率化に関する共同研究」を開始します。研究期間は、2018年9月~2022年3月であり、点検AI(画像解析)の開発及び診断AIの開発を行います。

プレスリリース(PDF)

技術情報AIを活用した橋梁の劣化要因・健全性判定支援システム 研究開発中!

弊社が昨年度より取り組んでおります「AI技術を活用した橋梁劣化要因・健全性判定支援システム」が、国土交通省の「建設技術研究開発助成制度」に平成30年度も継続して採択されました。

AI技術やインフラ技術の各分野に熟知した産学官連携の体制により、同システムの開発を進めており、2019年度の実用化を目指して開発を行っています。

弊社はこれらの研究開発を通じて、社会資本(インフラ)の維持管理分野における生産性向上に貢献して参ります。

プレスリリース(PDF)

技術情報AI技術を活用した橋梁劣化要因・健全性判定支援システムの開発

弊社は、この度、建設コンサルタント分野におけるAI(人工知能)を始めとする新技術の研究開発を遂行する体制として「AI技術室」を開設し、金沢大学理工研究域近田康夫教授および日本ユニシス株式会社と協力体制を構築し、AI技術を使った「橋梁の劣化要因・健全性判定支援システム」の開発に取り組みます。

詳細については、下記の資料をご参照ください。

 

AI(人工知能)を使った橋梁の劣化要因・健全性判定支援システムの開発

1.プレスリリース【PDF】

2.システムの概要【PDF】

1 / 212