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技術情報Webセミナーのご案内:橋梁点検業務へのAI技術活用に関するWebセミナー(道路管理者・コンサルタント等対象)※参加無料

橋梁点検業務において、補修工事推進に向けた点検費用の削減や、橋梁点検技術者の不足により、新技術活用によるコスト縮減と品質確保が求められています。これを踏まえ、本セミナーは、AI橋梁診断支援システムDr.Bridge®の活用についてご説明いたします。

セミナーご案内はこちら

 

■実施日

  • 行政機関向けセミナー   :2021年5月26日(水) 14:00 ~ 15:00
  • コンサル・民間向けセミナー:2021年5月27日(木) 14:00 ~ 15:00

 

■セミナー内容

(1)講演(14:00~14:30)

① AI橋梁診断支援システム「Dr.Bridge®」の研究・開発及びシステムの概要

② AI橋梁診断支援システム「Dr.Bridge®」を活用したAI簡易点検業務のご提案

(2)質疑応答(14:30~15:00)

 

■セミナーお申し込み方法

1.申込フォームはこちらhttp://bit.do/dr-bridge-202105

※上記申込フォームの使用が困難な場合は、ai@nihonkai.co.jp  へ下記の内容をご送付下さい。

・氏名、ご所属、役職、電話番号、連絡先メールアドレス

・その他(ご要望・個別Web面談のご希望等)

2.お申し込み頂いたメールアドレスへ、ご招待URLを送付します。

・配信アプリはZoomを使用します。接続に必要な機材等はお客様ご自身でご準備下さい。

※行政機関ご所属の方は5/26(水)、コンサル等民間の方は5/27(木)をお申し込み下さい。

 

  • AI橋梁診断支援システムDr.Bridgeとは

AI橋梁診断支援システムDr. Bridge®は、AI(ディープラーニング) の画像解析技術を活用し、点検写真と諸元情報から健全度や劣化要因を自動判定し、道路橋定期点検要領の点検調書を自動作成するクラウド型システムです。診断結果の照査や職員点検等にも利用可能であり、見落とし防止や診断のばらつき抑制、及び橋梁点検業務のコスト縮減(※1)が期待されます。また、第4回インフラメンテナンス大賞において、優秀賞を受賞しました。

※1:AI簡易点検業務費用は、従来の橋梁点検業務費用の65%(当社比)になると試算しております。

 

【問い合わせ先】

(株)日本海コンサルタント 技術事業本部保全技術部

・担当者:浦田 孔二、町口 敦志

・TEL:076-243-8328 (保全技術部 直通)

・Email :ai@nihonkai.co.jp

 

【Dr.Bridge 製品サイト】

http://www.dr-bridge.ai/

技術情報AI 橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」提供開始

年々老朽化が進む橋梁やトンネルなどの点検業務において、点検に対応できる高度な 技術者の不足が社会課題となっております。

 

この課題解決のため、弊社では、日本ユニシス株式会社と共同で、コンクリート橋梁などのインフラ点検・診断業務の省力化と品質向上を実現するAI 橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」を開発し、6月1日より提供を開始いたします。

 

「Dr.Bridge」が提供するサービスは以下の 2 つです。

 

① 基本診断サービス
橋梁単位で業務・橋梁情報・点検写真などの登録・管理、劣化要因および健全度のAI自動診断、診断結果の保存・出力、点検調書出力など、定期点検業務を支援します。

 

② 簡易診断サービス
点検写真の登録、劣化要因および健全度の AI 自動診断、診断結果を出力します。

 

なお、サービスの内容、お問合せについては、下記URLよりお願いいたします。

 

【問い合わせ先】
(株)日本海コンサルタント AI 技術室担当室長 安藤 正幸
TEL :076-243-8258(代表)
Email: ai@nihonkai.co.jp

 

【Dr.Bridge 商品紹介サイト】

http://www.dr-bridge.ai/

 

【Dr.Bridge プレスリリースのご案内】
AI 橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」提供開始

技術情報橋梁定期点検に係る新技術(AI)活用デモを行いました

今日、5年毎の橋梁点検が義務化され、実施されているところですが、専門技術者の不足や橋梁点検費用が道路管理者の負担となっております。

このため、溝橋等特定の構造物に係る点検の合理化(省力化)と積極的な新技術活用による合理化等が打ち出されており、これを踏まえ、簡易点検制度の導入やAI技術を活用した橋梁の劣化要因・健全度判定についてデモンストレーションを行 いました。

 

<デモンストレーションの内容>

1)開催日時 令和元年10月25日(金)13:30~15:00

2)場所   七尾市役所

3)出席者  金沢河川国道事務所,石川県中能登土木総合事務所,羽咋市,宝達志水町,志賀町,中能登町,七尾市 (計15名)                                                                                                        

        NHK,日刊建設通信新聞,北國新聞,北陸中日新聞

 

<会場の状況>

 

概要説明                 参加者による体験

技術情報AIを活用した道路橋メンテナンスの効率化に関する共同研究を開始します

弊社は、加速度的に発展するAI技術を活用したメンテナンスサイクルにおける点検・診断・措置の信頼性向上を図るため、国立研究開発法人土木研究所及び25者と共に、「AIを活用した道路橋メンテナンスの効率化に関する共同研究」を開始します。研究期間は、2018年9月~2022年3月であり、点検AI(画像解析)の開発及び診断AIの開発を行います。

プレスリリース(PDF)

技術情報AIを活用した橋梁の劣化要因・健全性判定支援システム 研究開発中!

弊社が昨年度より取り組んでおります「AI技術を活用した橋梁劣化要因・健全性判定支援システム」が、国土交通省の「建設技術研究開発助成制度」に平成30年度も継続して採択されました。

AI技術やインフラ技術の各分野に熟知した産学官連携の体制により、同システムの開発を進めており、2019年度の実用化を目指して開発を行っています。

弊社はこれらの研究開発を通じて、社会資本(インフラ)の維持管理分野における生産性向上に貢献して参ります。

プレスリリース(PDF)

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