2026年05月28日
実績紹介まちのり災害時特別仕様車「まちガード」を開発・提供
金沢市公共シェアサイクルまちのりの事業運営の一環として、「災害発生時の臨機応変な自転車活用の取組」と「まちのり専用の電動アシスト自転車の開発」を具現化するため、システム提供元の株式会社ドコモ・バイクシェア、回生充電式バッテリーを開発する太陽誘電株式会社、自転車製造メーカーの武田産業株式会社の皆様と連携し、災害時に活躍する「発電モード」を搭載したバッテリーやノーパンクタイヤ、ヘルメットや救急救命道具を保管できる専用の荷台およびボックスを備えた電動アシスト自転車「まちガード」を企画・開発いたしました。当面は6台を金沢市に提供し、職員の皆様の移動手段として試験的にご活用いただきます。
また、市内避難所の緊急時の電力源として活用いただけるよう、弊社で運用する電動アシスト自転車用バッテリーのうち、70個を寄贈させていただくことと致しました。太陽誘電様より寄贈いただいた専用USBアダプター70個とあわせて、緊急時のスマートフォンの充電等にご活用いただければと考えております。
以上の取組について、金沢市の村山市長より、弊社および関係各社に感謝状をいただきました。心より御礼申し上げます。今後とも、まちのりを活かして地域社会の発展に貢献してまいります。引き続き、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
▼弊社担当者
・社会事業本部 計画研究室 担当室長 片岸 将広
・社会事業本部 シェアサイクル事業部 担当部長 井上 雅
▼ご協力いただいた関係各社
<太陽誘電株式会社>
・回生電動アシストシステム「FEREMO」の提供、専用USBアダプター70個の寄贈
<武田産業株式会社>
・電動アシスト自転車「rafoot mini」をベースとした専用荷台搭載車両の開発・提供
・https://www.takedasangyo.net/
<株式会社ドコモ・バイクシェア>
・シェアサイクルシステムアタッチメントの提供、GPS等による利用状況分析の支援












